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TRON SYMPOSIUM
2018 TRON Symposium
会場:東京ミッドタウン ホール[Midtown East B1F]
会期:2018年12月12日(水)〜14日(金)
2018 TRON Symposium -TRONSHOW-
2O18 TRON Symposiumのご紹介

TRONプロジェクトは、「オープンアーキテクチャ」の哲学のもと「どこでもコンピュータ」─IoT (Internet of Things)、ユビキタス・コンピューティング環境の実現に向けた総合プロジェクトです。メーカやサービス提供者間の垣根を越えて、利便性の高いサービスを生み出す「OPEN IoT」を実現するための要素技術や応用例、さまざまなプロジェクトとの連携事例を多数ご紹介します。今年も、IEEE Consumer Electronics Societyの技術協賛をうけ、組込みシステムや、IoT、AI、オープンデータなどの最先端の研究発表を行います。

OPEN IoTシステム展

IoTを実現するための組込みシステムやクラウドシステムを各社が展示。組込みシステムに必要なRTOS(ITRON, T-Kernel)やミドルウェア、開発環境、応用事例などをすべてみせます。 OPEN IoTを実現するためのセンサーノードやネットワーク制御システム、データ解析支援ツール、オープンデータ化支援ツール、 端末、ソリューション、それらの適用事例やビジネス事例などを展示します。

公共交通オープンデータパビリオン

公共交通関連情報のオープンデータを推進するために公共交通事業者およびICT関係事業者により先進的な次世代公共交通 サービスの構築、標準プラットフォームの研究開発、公共交通政策への提言を行っています。本パビリオンではこれらの活動や、現在、開催中のコンテスト「東京公共交通オープンデータチャレンジ」、公共交通オープンデータをフルに活用した、2020年以後の未来の公共交通情報のあり方を展示します。

IEEE2050-2018標準化記念パビリオン

トロンフォーラムが推進する最新のRTOS仕様μT-Kernel 2.0をベースにIEEE-SAが「IEEE 2050-2018 IEEE Standard for a Real-Time Operating System (RTOS) for Small-Scale Embedded Systems」として標準化しました。これは世界中の多くの方々に使って頂き、改良してきた結果です。本パビリオンでは、 μT-Kernel 2.0などのトロンフォーラムで標準化しているRTOSのロードマップや搭載製品など、IoTエッジノードに最適なRTOSとして世界中で使って頂くため、Open IoT環境下でのサービス連携や高度なアクセスコントロールを実現するために開発を進めている 「IoT-Aggregator」や「IoT-Engine」についてもご紹介します。

2020年に向けた社会全体のICT化推進&CPaaS.ioパビリオン

2020年に開催される「東京オリンピック・パラリンピック」はICTに関わるサービスやインフラの高度化を図り、世界に日本のICTを発信する最高のチャンスとして期待されています。本パビリオンでは2020年に向けた社会全体のICT化で進めているサービスや都市の高度化などの展示をします。 また、EUとの共同プロジェクトの一環として、IoT-Aggregatorの研究開発プロジェクトCPaaS.io(City Platform as a Services: Integrated and Open)を推進しており、このプロジェクトに関してもご紹介します。

ツアー

スタッフが展示の見どころをツアー形式でご案内します。