TRON SYMPOSIUM
2018 TRON Symposium
会場:東京ミッドタウン ホール[Midtown East B1F]
会期:2019年12月11日(水)~13日(金)10:00~17:00
2019 TRON Symposium -TRONSHOW- 来場者事前登録受付中!

TEPS 32ndライブ配信

2O19 TRON Symposium のご紹介

TRONプロジェクトは、「オープンアーキテクチャ」に基づくコンピュータ構築プロジェクトです。組込みシステムだけでなく、政府や自治体、公共交通機関などが保有するデータをオープンにして利活用する「オープンデータ」、さらにメーカやサービス提供者間の垣根を越えて利便性の高いサービスを生み出す「IoT」を実現するための「オープンAPI」など、さまざまな領域に 「オープン」の範囲を広げ続けています。この「オープンAPI」を実現するための要素技術や応用例、さまざまなプロジェクトとの連携事例を多数ご紹介します。今年も、IEEE Consumer Electronics Society の技術協賛をうけ、組込みシステムや、IoT、AI、オープンデータなどの最先端の研究発表を行います

オープンIoTシステム

「オープンIoT」を実現するための組込みシステムやクラウドシステムを各社が展示。組込みシステムに必要なRTOS (ITRON, T-Kernel)やミドルウェア、開発環境、応用事例、またオープンIoTを実現するためのセンサーノードやネットワーク制御システム、データ解析支援ツール、オープンデータ化支援ツール、ソリューション、それらの適用事例やビジネス事例などを各社が展示します。

μT-Kernel 3.0

μT-Kernel 3.0は、IEEE(米国電気電子学会)が定めたIoTエッジノード向け世界標準OSの仕様「IEEE 2050™-2018」に完全準拠しているRTOS仕様です。μT-Kernel 3.0の詳細仕様やロードマップ、搭載製品などを紹介します。オープンIoT環境下でのサービス連携や高度なアクセスコントロールを実現する「IoT-Aggregator」や、LPWA (Low-Power Wide-Area) にも対応する「IoT-Engine」についてもご紹介します。

TRON IoT脆弱性センター

IoTが研究から実用の段階になった今日、新たな危機としてIoTについてもサイバー攻撃の可能性が指摘されています。ネットワークを通しクラウドと組込みシステムが連携するIoT は、従来にない新しいシステムモデルです。この問題に対応するため、トロンフォーラム内に「TRON IoT脆弱性センター」を開設することになり、その紹介をします。

公共交通オープンデータ

公共交通関連情報のオープンデータを推進するために公共交通事業者およびICT関係事業者により公共交通オープンデータ協議会がつくられています。先進的な次世代公共交通サービスの構築、標準プラットフォームの研究開発、公共交通政策への提言を行っています。これらの活動や、現在、開催中のコンテスト「第4回東京公共交通オープンデータチャレンジ」、公共交通オープンデータを活用した、2020 年以後の未来の公共交通情報のあり方を紹介します。

海外/政府・自治体パビリオン

TRONプロジェクトと連携した国内外での活動や政府(総務省、国土交通省など)や東京都の取組を紹介します。

ツアー

スタッフが展示の見どころをツアー形式でご案内します。